後遺障害逸失利益(いっしつりえき)とは
後遺障害逸失利益(いっしつりえき)とは
交通事故に遭い、怪我の治療が終わっても、
膝が曲がらないとか、痛みがある、傷跡が残った、
または手足を切断したなど、
これ以上、治療しても改善されない障害(症状の固定)の事を
「後遺障害」といいます
後遺障害が残れば、仕事にも支障をきたします
そこで、後遺障害が無ければ得られるであったはずの「収入」を
請求することが出来ます
この請求項目を「後遺障害逸失利益」と呼びます
これは「後遺障害慰謝料」とは、別に請求出来るお金です
では、逸失利益は具体的にどうやって計算するのでしょうか?
■後遺障害逸失利益の計算方法
逸失利益は、後遺障害の等級とあなたの年収によって
金額がある程度定められています
等級の決め方や請求の時期などは
このサイトがオススメです
↓
請求できる損害(後遺障害慰謝料)
「教えて!goo」などの質問掲示板にもよく引用されています
では、等級が決まった時点でいくら請求出来るかを
解説します
まず、計算の方法ですが、法律の専門家は
ライプニッツ係数やホフマン係数など素人にはわからない
公式を使って計算するのですが
このサイトで、数値を入力するだけで
計算してくれる計算機をお伝えしますので
これを利用してくださいね(とっても簡単です)
【やり方です】
@対象者の現在年齢を選びます
A基礎収入(平均年収)を入力します
B等級を選びます
C右の「計算」ボタンを押します
金額が表示されますので、確認しましょう!
ほんとにこんなに貰えるの??という数字だと思います
もちろん交渉次第ですが、可能な数字です!
これで保険会社や加害者と正当な交渉が可能になりますね!